2005年02月08日

Segregation of duties

Segregation of duties---Auditを勉強していると出てきます。Authorization、Recording、Costdy of assetsの3つの機能を別にしなきゃいけないというInternal controlで最重要なものです。

勉強していてふと思ったのですが、昔私が勤めていた某外資系日本支社は少人数で、財務経理を私一人でやっていたので、上のようなSegregation of dutiesはとてもじゃないけどできませんでした。できない場合は、まあ普通経営者がチェックしたり見直しするんですが、当時の上司(経営者)はあまり詳しくなくというか、人任せというか、興味ないというか、私が「チェックお願いします」とか書類を持っていっても、意味を把握していなかったよう(^_^;) こんなんんでいいんだろうか?と思ったものです。

任されていたということは、私が信用されていた?と考えれば光栄なことですが、なんか問題が起こった時、誰にも相談出来なくてすごい困りました。一応、本社の財務担当CFOがいたんですが、日本式の会計なんてもちろん知らないし、まず英語でコミュニケーションしないといけないので、辛かったです。スピーキングが苦手だったので、こちらはEメールで交渉したかったのに、向こうは短気?なせいかガンガン国際電話をかけてくるんですよね(^_^;)

はー、その会社ももうなくなってしまいましたけど。たぶん、あの会社のContorl riskは最大だっただろな〜って、今思います。

CPA試験本番まで、あと17日


posted by Marie at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする