2004年11月01日

サンフランシスコCPA受験旅行記No.3

今更ですが、8/31にサンフランシスコで受けたBECの受験日記の続きを書きます。

アメリカ西部時間 8月31日(火)晴れ

プロメタリックセンターに早く着いてしまったので、隣のビルのカフェでしつこく最終チェック。時間のある限り知識を詰め込んでおきたい。予約時間40分前(30分前に着かないといけない)に、ビルに入るとガードマンの人に呼び止められたので、CPAの試験を受けに来たことと名前を告げ、NTSのコピーを見せる。通っていいと言われ、会場に入る。

受付は年配の品のようさそうな女性。名前とCPA試験を受けに来たと言って、NTSとパスポート、クレジットカードなどを見せる。試験を受ける手順はハワイの時とほぼ一緒。いざ、出陣。選手交代して男性がPCまで案内してくれた。「Good Luck!」と一声かけてくれるのも、同じだった。このプロメタリックセンターでは、CPAだけでなくいろいろな試験を受けに来ている人がいた。部屋の中はざっと見て十数人ばかり?いた。私は午後遅くからの試験だったので、人は少なかったのかもしれない。

真剣に問題を次々解いていく。この前時間配分を間違えて、痛い目に遭ったので、時間に十分気をつけて解く。1テストレット45分x3テストレット=2時間15分、調整時間15分とした。今回はWiley、Greim、Biskといろいろな問題集を幅広くやり、予備校以外の日本語の書籍も目を通したが、やっぱり見たこともない問題が出た[:汗:] もうこれは仕方のないことかもしれない。感を働かせ(ってはずれるかもしれないけど)、選ぶ。試験時間2時間半、終わってみると、どっと疲れた。

試験会場を出ると、既に当たりは真っ暗。ホテルに帰る道すがらも、わからなくて感を働かせて答えを選んだ問題が気になって、テキストや参考書を開いて果たして合っていたか、目を皿のようにして探した。ホテルに帰ってすぐ、出題された問題を記憶力の新しいうちに、出来る限り思い出して、ノートに掻き付け、テキストを見て解答を探す。はー、こんなことやってももう試験は終わってしまったんだし、しょうがないかもしれないけど、何もせずにはいられなくて、本当心細かったんです。でも、当然出題された問題を全部思い出せるはずもなく、半分も思い出せなかった。

その日は、ホテルからの帰り道、買って帰ったサンドイッチとコーヒーを夕食に食べて、寝ることにした。しかし、試験の結果が気になって気になってなかなか寝付かれない。

No.4に続く
posted by Marie at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験本番♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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