勉強していてふと思ったのですが、昔私が勤めていた某外資系日本支社は少人数で、財務経理を私一人でやっていたので、上のようなSegregation of dutiesはとてもじゃないけどできませんでした。できない場合は、まあ普通経営者がチェックしたり見直しするんですが、当時の上司(経営者)はあまり詳しくなくというか、人任せというか、興味ないというか、私が「チェックお願いします」とか書類を持っていっても、意味を把握していなかったよう(^_^;) こんなんんでいいんだろうか?と思ったものです。
任されていたということは、私が信用されていた?と考えれば光栄なことですが、なんか問題が起こった時、誰にも相談出来なくてすごい困りました。一応、本社の財務担当CFOがいたんですが、日本式の会計なんてもちろん知らないし、まず英語でコミュニケーションしないといけないので、辛かったです。スピーキングが苦手だったので、こちらはEメールで交渉したかったのに、向こうは短気?なせいかガンガン国際電話をかけてくるんですよね(^_^;)
はー、その会社ももうなくなってしまいましたけど。たぶん、あの会社のContorl riskは最大だっただろな〜って、今思います。
CPA試験本番まで、あと17日
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私の”なくなってしまった”勤務先もcontrol risk200%!!って感じでした。しかも、ある日突然監査を受けることになり、経費はかかるわ、準備に追われるわでたいへんでした。たしか、Full auditじゃなくてagreed upon procedureでいくのはどうだ、reviewじゃだめかとかやりあった記憶があります。当時、監査論なんてまだ何も手をつけてなかったので、本質的な意味などてんでわからず本社とやりとりしてました。恐ろしいことです。今受験勉強をしながら、『あれはそういう意味だったのね』という感じ。あの頃この勉強をしていたら、もう少し本社とのやりとりも楽だったかも・・・と思います。
監査の時は大変だったのですね。
お互いあの時、今勉強していることがわかっていれば、また違ったかもしれませんね。^^