2004年06月23日

US CPAとはなんぞや? その2

US CPA試験の内容を簡単に説明すると、

*Financial Accounting & Reporting
 簿記と会計、それに政府機関の会計。

*Regulation
 税法(もちろんアメリカの)

*Business Enviroment & Concepts
 株式会社、パートナーシップの決まり事、
 管理会計、工業簿記、IT

*Auditing & Attestation
 監査

このうちBusiness Enviroment & Conceptsがやっかい。アメリカの会社法やら経済、経営なんかも出てきて、それにPC化されてから今まで試験範囲じゃなかった分野が30%も含まれちゃって、はっきり言ってよくわからん。マクロやらマグロ経済だかわからんって(笑)まあ、救いは今のところこの科目だけ選択方式で、記述問題はないってことかしら。もしかして将来出来るかも?一応、BECは4月に受験して結果待ちのMarieであった。

試験はもちろん英語。まあ、日本人がとっつきやすいというか、受かりやすい(あくまでMarieの感想だけど)Financial Accounting & Reportingかなあ。
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2004年06月22日

US CPAとはなんぞや?

肝心のUS CPAとはなんだと言う事を詳しく書いてなかったので、一応書いておきます。でも、あまりあてにならない説明かも。

US CPAとは米国公認会計士のことで、簡単に言うとアメリカの公認会計士試験のこと。日本の公認会計士はよく知らないけど、何次も試験があり、受験資格も厳しいらしいが、アメリカのは、会計事務所での勤務経験も経理財務業務の経験も一切要らず、学歴(基本的に大卒)と大学での会計・ビジネス関係の単位が必要なだけ。この受験要件も州によって違うので、日本人が受験しやすい州(受験要件がそんなに厳しくない)がある。

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posted by Marie at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | USCPA基本説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする